イタリアンレシピ アンティパスト(前菜)の一覧
アボカドのタルタルです。
コンランショップさんで、フレーバー付きオイルのデモ販売用に作った品ですが
とても評判が良かったので、レシピをご紹介いたします。
(材料 4人前)
分量はあくまでも目安です。作っていく中で味見をしながら加減してください。
1.完熟アボカド・・・・・・・・2個
買う時には、触って軟らかいもの(軟らかすぎるものでもOK)を選んでください。
2.玉ねぎ・・・・・小さいもの1/4個くらい
3. 海老・・・・・・50gくらい
4. マヨネーズ・・・・・大さじ1くらい
5. フレーバー付きエクストラ・バージンオイル・・・・おおさじ1くらい
今日は、レモンフレーバーのグランベルデを使いました。 このオイルはトマトなど
とも相性が抜群です。他にマンダリンオイルを使った物も作りましたが、
こちらも柑橘系の風味が強く美味しかったですよ
(つくりかた)
とても簡単。具材を切って順番通りに合わせるだけ。
1.具材を仕込みます。
アボカドは、縦に割って種を取り除き、1cm角くらいに切り、ボールに入れておきます。
海老は、縦に切ってから5mm角、玉ねぎはみじん切りにして水にさらしておきます
※新玉ねぎでしたら、そのまま使えます。
2. 具材を合わせます。
アボカドのボールに海老と玉ねぎを加え、ヘラで混ぜます。
マヨネーズを加えて、塩(定量外)で味を調えます。
これでも十分に美味しいのですが、ここにフレーバー付きオイル。
これで、全然雰囲気が変わります。口に含んだ時、フレーバーが広がり
いきなり高級店の味になってしまいます(笑)
これで出来上がり。
20分もあれば出来てしまう簡単な一品です。
作ってみて気がついたのですが、フレーバー付きオイルを使うと
アボカドの変色のスピードが遅くなるみたいです。
朝仕込んだタルタルが、夕食時でもほとんど変色していませんでした。
ぜひ、お試しを。
il Bianco 加藤
すごーく簡単なイタリアンレシピをご紹介します。
あり合わせの具材とスペルト小麦(あるいはお米)と塩、
美味しいオリーブオイルがあれば20分で出来てしまう一品です。
(材料2人前)
スペルト小麦・・・・一人前80から100g
塩・・・・・・・・・適量(パスタを茹でるのと同じくらいの塩加減です)
あり合わせの具材・・・・・適量
EXVオリーブオイル・・・・適量(たっぷり、美味しいオイルなら油っぽくなりません)
(作り方)
(1)パスタと同じくらいの塩加減でスペルト小麦を20分くらい茹でます。
「茹でた後、水洗いで”ぬめり”を取りましょう」と食品ラベルなどに書かれている
事がありますが、私はやりません。せっかく熱が加わった美味しい塩が取れて
しまいますからね。
今回使ったのは、代官山のヒルサイドパントリーさんでみつけた
LA TELLA E IL CIELO さんのスペルト小麦(FARRO)
茹で上げるとツルツルになりとても美味しい品でした。
(2)合わせる具材をボールに用意します。
なんでもOKです。冷蔵庫に残っているものを使います。
例えば、
ソーセージ、ハム、チーズをサイコロ状に切って、ツナ缶、オリーブ、ケッパー
あるいは、野菜だったら1cmくらいサイコロ状にして下茹での後加えます
ニンジン、ブロッコリー、カリフラワー。
お刺身の残りなども小さく刻んで加えても美味しいと思いますよ。
写真の品は冷凍シーフードを下茹でしたもの、ケッパー酢漬け
マグロ(トロ)のEXVオリーブオイル漬け、タジャスカ・オリーブのEXVオリーブオイル
漬け(種抜き)を使いました。
(3)スペルト小麦が茹で上がったら、ザルに揚げよく水気を切って、オリーブオイルと
具材と合わせるだけ。塩味も整えましょう。胡椒は加えません。
大事なポイントなのですが、美味しいエクストラ・バージンオイルを使ってください。
この料理は、北中部イタリアでよく食される品ですので、トスカーナ州か
ウンブリア州、マルケ州のオイルが合うと思います。
私は、マローニ社のオイルを使用しました。
ピュアオリーブオイルは、使わないでください。
あれは、エクストラ・バージンオイルの基準に満たなかった品質のものを、
人工的に精製した「油」です。
スペルト小麦の替わりにお米を使っても美味しくできます。
以前作ったお米のサラダには、サフランを加えていますが、なくても大丈夫です。
簡単だけど、見た目は本格イタリア料理。ぜひお試しください。
il Bianco 加藤 昭広
最近、色々なレストランさんに営業に伺っていて評判の良い品を御紹介します。
今日は、マリナ・コロンナ社の白トリュフ風味EXVオリーブオイル。
お客様は、みなさん、香りと味の良さと、価格の手ごろさに驚かれます。
お試し用の小瓶は、1575円でご提供しています。
その理由は
1.ベースに使っているオイルが美味しいから、いっぱい使っても美味しい。
ベースになるオイルが美味しくないと、トリュフオイルを使えば使うほど
美味しくなく、油っぽくなりますけど、この品なら大丈夫。
2.香りが芳醇
コロンナさんが開発した、独自の製法により、濃厚な香りがしますし、
開封してからも、香りが長続きします。
3.高品質なのに、お求めやすい価格。
コロンナさんは、地元で採れるモリーゼ州産の白トリュフを使っています。
ピエモンテ州、アルバの白トリュフに負けないくらい高品質なのですが
流通量が少ないからか、あまり市場に出る事も無く、リーズナブルです。
などです。
さて、このトリュフ風味EXVオリーブオイルのためのレシピを御紹介します。
イタリア風オムレツFrittata(フリッタータ)。卵料理とトリュフの相性は抜群です。
この料理、材料の分量は、焼くのに使用するフライパンの大きさにより
マチマチなので、書いてある量は、割合を決める参考程度にしてください。
私は、たまたま、直径18cm、深さ5cmの厚手でテフロン加工のフライパン
などという打って付けの道具を持っていたので、これを使っています。
(材料)
1.じゃがいも・・・・中程度の大きさを2,3個
2.玉ねぎ・・・・・・・中程度の大きさを1個
3.にんにく・・・・・・ひとかけ
4.たまご・・・・・・・Lサイズを4,5個
5.パルメジャーノなどのチーズをすり下ろしたもの・・・・・大さじ2,3杯
6.塩・コショウ・・・・適量
7.牛乳もしくは、生クリーム・・・・適量
(作り方)
1.ジャガイモは皮をむいて5mm程度の薄切りに、玉ねぎは粗みじんに切ります。
2.つぶしたニンニクとオリーブオイルを火にかけて、ニンニクが色づいてきたら
まず、玉ねぎを加え、色が透き通るようになってきたら、ジャガイモを加え
塩コショウをして炒めます。この時、この炒めた具だけでも美味しいくらい
しっかり味をつけます
3.ボールに卵を入れて、パルメジャーノなどすり下ろしたチーズを加えます。
塩を小さじ1杯くらい加え、さらに牛乳を50cc前後入れておきます。
まだ、卵は溶きません
4.ジャガイモと玉ねぎに火が入ったら卵を溶き、ボールにジャガイモ達を
加えます。
5.多めのオリーブオイル(大さじ3杯くらい)をフライパンに引いて、
よく温めてから、一気にボールの中身を流し込みます。
6.均等に火が入るように、フライパンの中を、菜箸などで攪拌します。
そのあと、蓋をして弱火にします。
7.攪拌の程度にもよるのですが、5,6分経って蓋を取ってみて、
だいたい固まっている(ひっくりかえしても、オムレツが崩壊しない)状態
のようでしたら、一度、蓋にオムレツをのせて、滑り込ませるように
フライパンに戻して、火が通れば出来上がり
この料理で、一番難しいのは、7の蓋を使ったひっくり返す技。
これは、トライアンドエラーで習得するしかなさそうです。
しかし、ひっくり返さなくても、
「超弱火で蓋をしながら、ひたすら火が通るのを待つ」
という方法もあります。
実は、私も、この方法で作っていました。
ある日、自信の成長のためにはリスクを負わねばと
大げさに決意して、やってみたら、意外に簡単でした。
ぜひ、お試しください
il Bianco 加藤
オリーブオイルの楽しみ方をご紹介します。
基本になる考え方は、「香りを楽しむ時には、火にかけない」ということ。
ジェノベーゼペーストもそうですが、香りは火にかけると飛んでしまうので
茹で上がったパスタの熱と、茹で汁でのばします。
EXVオリーブオイルも、同じ考え方で、サラダに使用する時などは
そのまま食材にかけます。
ここでちょっとしたコツを、
最初にオリーブオイルをかけて、なじませてから塩を振ると、
野菜などがシャッキリしている時間が長いみたいですね。
さて、写真の一品。
これは、市販のボイルホタテとパプリカをざく切りにしたサラダに
オレンジ風味EXVオリーブオイル 250mlをひと回しした物です。
柑橘系の香りと魚介類って、ほんとうに相性が良いですよ。
それにパプリカのシャキシャキ感も加わっているので、美味しくできました。
イタリア料理は、「必要最小限の調理で素材の味を楽しむ」という点について
和食と非常によく似ていると思います。
ですので、毎日の料理にちょっと手を加えるだけで、イタリア料理っぽくなります。
塩焼きの魚にオリーブオイルをかけて、白ワインとパン、サラダ
こんな簡単なイタリアンを我が家では楽しんでおります。
日々の食卓にイタリアンテイストを、ぜひ試してください。
il Bianco 加藤
私のところでは、フレーバー付きEXVオリーブオイルを7種類揃えてます。
生産者であるマリナ・コロンナさんの「食卓の空間演出」のために「香り」
を使う、という考え方に共感して、彼女の用意した全ての商品を揃えています。
フレーバーオイルは、使用するオリーブオイル自体が美味しくないと、
香りがついても、料理が美味しくなくなるのですが、彼女のはCIBUSの金賞など、
数々の受賞歴を誇る逸品ですので、味は確かです。美味しいです。
農園を訪問したときに、ごちそうしてもらった
「からすみのパスタとベルガモット風味EXVオリーブオイル」は、絶品でした。
とは言えども、もう少し手軽に味わえる方法が無いか聞いて教えてもらったのが
この使い方。温野菜サラダにひと回しするだけというのもの。
今回は、
「ベルガモット風味EXVオリーブオイル」と
「 カルダモン風味EXVオリーブオイル」を使ってみました。
どちらかが、このサラダに合うと思って両方試したのですが
これが、どちらとも相性抜群でした。
(材料と作り方2人前)
ジャガイモは、大きい物を3つ、皮のまま茹でます。大事なのは
水から茹でる事と、塩を最初に入れておく事。塩加減は
大さじ2杯くらいです。
茹で上がったら、ナイフで切れ目を入れて、ナイフの先に皮を
引っかけるようにして、皮をむきます(むくというより、はがす感じです)
あとは、ケッパー酢漬けを大さじ2杯に、ツナ缶と、手元にあった
豆の缶詰を加えて、普通のEVXオリーブオイルで馴染ませてから
最後に香り付けとして、フレーバー付きEXVオリーブオイルを
かけてできあがり。
コロンナさんは、茹でる野菜を、いろいろ変えて、食卓の香りを
楽しんでいるそうです。
簡単に香りを楽しめる、フレーバーオイル便利です。
先日、シフォンケーキに使うと言われて、ベルガモットを購入された
お客様がいらっしゃいました。
また、新しい使い方、見つけたらご紹介しますね。
il Bianco 加藤
たこのカルパッチョです。
たこは、これから美味しい季節ですよね。知人の漁師さんが言ってました。
しかし、毎度簡単なものばかりですみません。
スライスした「たこ」にイタリアンパセリの粗みじんを振りかけて
フレーバー付きエクストラ・バージン・オリーブオイルをかけてから
軽く塩をふっただけです。
ものすごく美味で思わず笑ってしまいました。
使ったオイルは、まず、レモン風味EXVオリーブオイル
これは合うだろうと予想がつきましたが、
マンダリン風味EXVオリーブオイルの美味しさは、想定外でした(笑)
マンダリンオレンジといいますが、私が思うに「みかん」です。
寒いときにコタツに入って食べることはありますが、
まさか、エクストラ・バージン・オリーブオイルと合わせて
たこのカルパッチョになるとは、、
このオリーブオイルは、他の魚介類とも試して見ましたが、相性抜群でしたし、
お菓子に使っても美味しいとのことです。
ぜひ、いちどお試しください。
意外性と言えば、私たちが扱っている、しょうが風味のオリーブオイル。
おもしろそうなレシピ思いついたので、近いうちご紹介します。
il Bianco 加藤
ジェノベーゼペーストは、美味しいですよね。
それに実は、その使い方は、結構幅広かったりします。
パスタに和える他にも、お皿に盛りつけたミネストローネに一さじ加えると
別世界の美味しさになりますし、ベシャメルとジェノベーゼペーストの
ラザニアも絶品でした。あとサラダのドレッシングにもなりますし、
カプレーゼのトッピングにしても美味です。
しかし、あまりにも用途が広いので、逆に使い方に困ったりします。
そこで、ここで例をいくつかご紹介していきます。
今日は、まず「たことトマトのサラダ」

作り方は、すごく簡単。
たこをやや小さめのぶつ切りにします。
トマトは、今回ミニトマトを使いました。これを四つ切りにします。
この二つをボールに入れて、オリーブオイルをからめた後に
ジェノベーゼペーストを加えて、塩で味を調えれば出来上がりです。
調理時間は3分くらいでしょうか(笑)
写真は一人前ですが、4人前換算の材料は
たこ 180gくらい
ミニトマト 4,5個
オリーブオイル 大さじ一杯
ジェノベーゼペースト 大さじ一杯
塩 少々
以上ですが、割合はお好みで変えてみてください。
たこをホタテに変えても良いでしょうし、むきえびもイケると思います。
ジェノベーゼペーストと相性の良い食材は、魚介類、豚肉や鶏肉、
それにトマトでしょうか。
先日知人にジェノベーゼペーストとマヨネーズを合わせたレシピを
教えていただいたので、次回は、これを試してみます。
この組み合わせは、私的には鮮烈でした(笑)
il Bianco 加藤
私たちの商品を簡単で美味しく食べていただきたく
本日は、イタリアンの簡単前菜の代表格「ブルスケッタ」をご紹介します。
必要な材料は、パン、ニンニク、オリーブオイルが必須で、あとはお好み。
手巻き寿司みたいなものです。
パンはバケットを使用しています。カリカリに焼くのが基本ですので、
焼きたてよりも一日経ったものが良いみたいです。薄く切って焼いた後、
二つに割ったニンニクを直接擦りつけます。
この、ニンニクを擦りつけたパンに、オリーブオイルをたっぷり浸して、塩を
ひとつまみすれば既に美味しい「ブルスケッタ」。お寿司のさび巻きです。
そのほか、簡単な組み合わせをいくつか挙げます。
下の写真の左から
角切りの完熟トマトに、バジルの粗みじんに、オリーブオイルと塩
今回は、ヴェンチュリーノ社のEXVオリーブオイルを使いました。
真ん中は、種抜きオリーブのオリーブオイル漬けを粗みじんにしただけ
このヴェンチュリーノ社のオリーブは、無濾過のEXVオリーブオイルと
ハーブと漬け込んであるので、刻むだけで風味十分です。
そして右が、同じくヴェンチュリーノ社のドライトマトを軽く刻んでクリームチーズの
「フィラデルフィア」と混ぜただけです。これは美味いですよ。
後ろに見えるのは、フラントイオビアンコ社のツナのオイル漬けです。

そして、さらに下の写真は、左から
ヴェンチュリーノ社の海賊風ペーストを塗っただけ。
ヴェンチュリーノ社のケッパーをごく軽く刻んでマヨネーズと和えたもの。
そして、右は先日作ったポマローラです。
手前にあるのは、アンチョビです。見れば分かりますね(笑)
と自社商品の宣伝オンパレードになっておりますが、使い方の参考にしてください
これ、全部作るのに要した時間は15分くらいだったと思います。
この日は、これに簡単なサラダで、十分良い昼食になりました。
にんにくですけど、以前は輸入物を使っていたのですが、今は国産です。
価格は倍以上しますが、国産の場合、みずみずしくてうま味が良く出るので
同じ風味、味を出すのに使用量は半分以下なので、コストはあまり変わらない
ということに気がつきました。それに、絶対的な美味しさは、国産の方がある
みたいです。
特に私の伯父がつくったものは絶品で、最高のアーリオ・オーリオができます。
良い素材を、素材を生かした簡単な調理でいただく、
和食との共通点を、イタリアンには前々から感じていました。
il Bianco 加藤
包装に使う箱が決まりました。
割れ物なのでしっかりと包装したいのですが、そうは言っても
エアパッキンぐるぐる巻きでは、味気無いので
すべてオリジナルで作ってもらいました。
濃い茶色のしっかりした作りの箱です。
大きさがまちまちだったので、何種類も作らねばならないと思っていた
のですが、そこはさすがプロ。うまく工夫して汎用性のある物を作ってくれました。
さて、ブログ内ではイタリアに住んでいる間に教えてもらったレシピを
記していこうと思います。よければご参考にしてください
まずは、カポナータ。野菜のトマト煮です。
これは、主に主菜の付け合わせか、前菜になります。
レシピですが、これが十人十色でした。作り方も材料も人によって違ってました。
私のは、これらを足して割ったものです。
![]()
材料 (だいたい4から6人前)
ズッキーニ 中から大1本。これを縦に2つに割って1cmの厚さに切る
なす 中2個。これを縦に4つに割って2cm厚に切る
パプリカ 中から小のものを赤と黄色1個ずつ。これは1~1.5平方センチの大きさに
たまねぎ 小2個 1/2個はみじん切り 残りは粗みじん
ホールトマト 1缶 内容総量400gのもの。芯を抜いて手で軽くつぶしておく
にんにく 1かけ 2つに割ってから、つぶして粗みじん
唐辛子 小1個
オリーブオイル おおさじ2から3
塩 適量
バジル 2,3枚
つくりかた
(1)フライパンにニンニクと唐辛子を入れて、オリーブオイルを注ぎます。
私は唐辛子をほぐしてしまいますが、辛いのが苦手だったり、
小さい子供がいる場合は、そのまま入れて香りがついたら取り出しましょう
(2)火を弱火でつけて、にんにくがきつね色になってきたら、みじん切りの
玉ねぎを入れます。この玉ねぎは、甘みを出すためのものですので、弱火で
じっくり炒めます。15分程度経過したところで、色が飴色に変わってきたら
残りの玉ねぎを加えます。透明になりはじめたら、なすを加えます。
そして、ここから中火。なすがやわらかくなりはじめたら、パプリカ。
そして最後にズッキーニです。
入れる順番と、それぞれ炒める時間は、その野菜がどういう味になって
ほしいか、どういう食感になってほしいかで決めています。
私は、
たまねぎ 甘みとプリっとした食感
なす しっとりとして濃厚な味わい
パプリカ 甘み。できれば多少シャキッとした感じ
ズッキーニ ほくほく感
といった感じに仕上がってほしいと思って作っています
(3)ここで塩を加えます。大事なことは、この時点で美味しい
野菜炒めになっていること、これにトマトのうま味を加えて
さらに美味しくしようという足し算のような考え方です。
(4)トマト缶を加えて、中火以上で一気に煮詰めます。
時間をかけすぎると、ズッキーニやパプリカがやわらかくなりすぎるので
(5)水分が飛んだら、火を止めて、最後にバジルを粗みじんにして加えます
以上、調理時間は40分くらいだと思いますが調理環境、火力やフライパンの
材質等で所要時間は変わってくると思いますが、全体的な組み立て方や
考え方を中心に参考にしていただければ、嬉しいです。
il Bianco 加藤

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